
コーヒー器具と抽出情報 / ドリッパー
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カリタ ウェーブドリッパー155 S|1〜2人用のペーパーと受け容器を選ぶ
155 Sは、カリタが1〜2人用とするステンレス製のウェーブドリッパーです。少量を淹れる道具をそろえるなら、本体の品番04151と専用ペーパー155を組み合わせ、普段の一杯の量に合う受け容器を選びます。

「155」だけで選ばず、04151まで確認する
このページの対象は日本製ステンレスのウェーブドリッパー155 S(04151、JAN 4901369041511)です。同じ155でも材質やシリーズが違う製品があります。販売先では名称に加えて品番と素材を確認し、写真が似ている別モデルと取り違えないようにします。
メーカー掲載価格は税込4,950円、商品重量は138gです。送料や販売店の価格は別条件です。メーカーの110×110×70mmは化粧箱の寸法で、本体が置ける幅を示す数字ではありません。
専用ペーパー155と、安定して載る受け容器

メーカーはウェーブフィルター155専用としています。円すい形用や台形用を折り直して代用する方法は採らず、袋の「155」を確かめて用意します。185用と混ぜて保管すると使い始めに迷うため、本体と消耗品を同じサイズでそろえるのが分かりやすい準備です。
販売店ワルツの寸法表記は口径80×底径100×高さ62mmです。これは販売店が示す本体寸法で、メーカーの箱寸法とは別です。底径の数字だけではすべてのカップへの安定性を保証できません。熱湯を使う前に、受け口に底が収まるか、取っ手が当たらないか、ぐらつかないかを確認します。
豆田ハル質問役1〜2人用なら、大きなマグ2杯分まで一度に淹れられますか?
香野サキ仕様の解説役人数表記だけでは出来上がり量は決まりません。普段の一杯の量と、注湯量を受けられるサーバー容量から考えましょう。粉に残る湯もあるので、注ぐ量と飲める量は同じではありません。
初めて使うときの準備と抽出後の扱い
本体のほかに専用ペーパー155、コーヒー粉、注湯用のケトル、耐熱性のある受け容器を準備します。豆から挽く場合はミルも必要です。粉量と湯量を記録するなら、はかりとタイマーを使うと次回に同じ条件を再現しやすくなります。
- 販売単位が本体だけか、ペーパー付きセットかを注文内容で確認します。使用例の写真に写る紙やカップまで付属するとは限りません。
- 乾いた状態で本体を受け容器に載せ、安定性と持ち上げるための余地を確認します。155用ペーパーを入れ、ひだを押しつぶさず粉を入れます。
- 使用する豆やレシピに合わせて粉量・湯量を決めます。1〜2人用の表示を出来上がり量の保証とせず、受け容器の容量を超えない量で注ぎます。
- 抽出後は熱い本体や粉に触れないように扱います。メーカーFAQは、使用後の紙を摘み上げると底が抜けるおそれがあると注意しています。十分に冷ましてから器具ごと扱い、無理に紙だけを持ち上げないようにします。

写真は構造と使い方を示すもので、本サイトによる抽出速度や味の実測ではありません。初回から味を決めつけず、同じ豆・粉量・湯量で記録し、挽き目などを一度に多く変えず調整します。
185 Sとの選び分け
メーカーの区分は155 Sが1〜2人用、185 Sが2〜4人用です。普段は一人分、時々もう一人分という使い方なら155を候補にし、まとめて淹れる量が多い場合は185の容量と消耗品も比較します。大きなマグ何杯分かを人数表記だけで判断せず、いつもの一杯を計ってから選ぶと過不足を避けやすくなります。
購入時は「155 S」「04151」「専用ペーパー155」を順に照合し、送料込みの金額と販売単位を確認します。検索結果には別材質・別サイズ・ペーパーだけの商品も含まれるため、表示価格だけで選ばないようにします。
155 Sと購入先を確認

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仕様・基本情報
- 商品名
- ウェーブドリッパー155 S
- 品番/JAN
- 04151/4901369041511
- メーカー用途
- 1〜2人用
- 専用消耗品
- ウェーブフィルター155
- 材質/原産国
- ステンレス製/日本
- 商品重量
- 138g
- メーカー掲載価格
- 4,950円(税込、2026年10月27日確認)
- 化粧箱寸法
- 110×110×70mm(本体寸法ではありません)
出典と購入前の確認
カリタ公式商品情報、カリタ公式FAQ、ワルツの商品情報を参照しています。価格・取り扱い・セット内容は注文先の最新表示を確認してください。


